『D’な人々 うつ病ではない「うつ」たちへ』

『D’な人々 うつ病ではない「うつ」たちへ』
『D’な人々 うつ病ではない「うつ」たちへ』

価格:¥1,470


『D’な人々 うつ病ではない「うつ」たちへ』

うつ病未満の人へ

D’とは、Depressions(うつ病)の頭文字のD……のようなという意味らしい。
たしかに病理学的、医学的には「うつ病」ではないが、憂うつで苦しんでいる人は多い。
適応障害などもそのひとつかもしれない。
そんな「落ち込み人間」の心の持ち方を変えてくれる本。
文章も読みやすい。一読する価値はあると思います。

仕事中だけ「うつ病」になる人たち――30代うつ、甘えと自己愛の心理分析

仕事中だけ「うつ病」になる人たち――30代うつ、甘えと自己愛の心理分析
仕事中だけ「うつ病」になる人たち――30代うつ、甘えと自己愛の心理分析

価格:¥1,365


仕事中だけ「うつ病」になる人たち――30代うつ、甘えと自己愛の心理分析

「うつ病」と「うつっぽさ」の違い・・

うつ病が認知されるようになったことは喜ばしいことだが、
少し気持ちが落ち込むと「今日、うつなんだよね」と言う人も増えた。
適応障害、不安神経症、パニック障害・・これらの病気と「うつ病」との
境界は非常にあいまいだ。
本書はその点を、的確に突いている。
「うつ病」は、決して怠けているわけでも甘えているわけでもなく、
頑張れなくなる病気なのだが、
現実にはごく軽い落ち込みにもかかわらず「私、うつなんです」と
“甘えて”いる人もないとはいえない。
しかし、甘えているかどうかは、正直本人にしかわからない。
著者はこのあたりの心理分析を試みているが、
わからないでもないけれど今ひとつ「うーん」と思うのは、
「30代の自己愛」という、いかにも受けそうなテーマにスポットを当てているからかも
しれない。

そのことは私も感じる。しかし本書を読んで私の疑問が
すべて解明されたとはいえない。
もしかしたらこの問題は、もっと深いのではないだろうか。
甘えている――とされる人も、何らかの病理を抱えていることは確かだろう。
しかし「うつ病」ではないかもしれない。
だが、うつ病だったらOKで、うつ病でなかったら怠けなのかというと、
そんなこともないだろう。
もう少し掘り下げた第二弾に期待したい。

うつからの脱出―プチ認知療法で「自信回復作戦」

うつからの脱出―プチ認知療法で「自信回復作戦」
うつからの脱出―プチ認知療法で「自信回復作戦」

価格:¥1,785


うつからの脱出―プチ認知療法で「自信回復作戦」

軽症うつには最適かも

認知療法は自分の考えを「歪んでいる」とするところから始まる。
うつの人はこれがつらい。
本書は主張します。
あまり重く考えず軽い気持ちでやってみよう。
ただし、うつを治す魔法はないんだから、
焦らずに……と。
納得・共感できる1冊でした。


「うつ」に陥っているあなたへ

「うつ」に陥っているあなたへ
「うつ」に陥っているあなたへ

価格:¥1,260


「うつ」に陥っているあなたへ

うつの人・周りの人・治りかけの人誰にでもいいと思います。

私は今まで色々なうつ関係の本を読んできましたが、頭に残ったっていうほどの本はありませんでした。でもこの本はイラスト入りで滅入っているときも読みやすくまた分かりやすく解説や疑問に答えてくれるので助かりました。読み直しも簡単にききますし。自分もうつ治療中です。まだまだ知らないこと勉強になりました。手軽に読めたり、家族や友人・職場の人にも理解されやすく書いてあります。

まず初めてうつの本を手に取るならこの本オススメです!!


うつ病をなおす

うつ病をなおす
うつ病をなおす

価格:¥735


うつ病をなおす

患者の視点に立ち、知りたい情報が、知りたい順序で書かれている

30年以上に渡る精神科医としてうつ病に取り組んできた筆者の臨床の集大成。まず最初の三章で症例別の対処法について述べられており、第4章でうつ病の治療メニューについて書かれている。坑うつ薬については、1.SSRI(パキシル、ルボックス、デプロメール)、2.SNRI(トレドミン)、3.三環系坑うつ薬(トフラニール、アモキサン、プロチアデン、アナフラニールなど)、4.四環系坑うつ薬(テトラミド、テシプール)、5.ドグマチールについて、また同じく気分安定剤として、1.リーマス、2.デパケン、3.テグレトールについて、それぞれの特徴、効果、副作用、臨床経験が述べられている。ただ現在私も処方されているが、広く服用されている坑不安薬「デパス」はどういう位置づけになるのか、是非知りたいという気持ちが強く残った。だが坑うつ薬には依存症はほとんどなく、まして中毒になることはないこと、うつ病の治療は時間がかかるが焦らず服薬を続けることが大切なことなどの原則論を読み返すことで、薬全般についての不安感を拭い去ることができる。

薬以外の治療法として、1.通電療法、2.磁気刺激療法、3.断眠療法についての解説もあるが、著者は精神療法学派のうちでは自分自身は認知療法の立場に立っていると述べており、「うつ病にかからないための性格改造法」が詳しく解説されている。出来事と感情の間には「考え方」という「媒介変数」がはいることを知り、それを知ることが性格改造のための第一歩なのだと著者は述べる。最終章では、うつ病はなぜ生じるのかの病因論の試みがなされているが、「こだわりの遺伝子」「物事の重みづけ機能不全によって感じるストレス」という観点で、非常に共感するところが多かった。


TFT(思考場)療法入門―タッピングで不安、うつ、恐怖症を取り除く

TFT(思考場)療法入門―タッピングで不安、うつ、恐怖症を取り除く
TFT(思考場)療法入門―タッピングで不安、うつ、恐怖症を取り除く

価格:¥2,625


TFT(思考場)療法入門―タッピングで不安、うつ、恐怖症を取り除く

ぜひ一度お試しを!

東洋医学で言うツボのような感じ。
書かれている部位をトントンとたたいていくという簡単な方法で、
不快な症状が軽くなるというもの。
私自身の症状は複雑なのか、完全によくなってはいないのですが、
タッピングをすることで、以前より体が軽くなったような感じがします(^^)v
うつや恐怖症などと大げさにとらえず、体がきつい、寝つきが悪いという方にもおススメです!
本の前半部分は「こんな事例があるんです!」って症例の紹介で、
少し読みづかれたので☆4つ。

〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法

〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法
〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法

価格:¥3,864


〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法

病院で薦められましたが

通っている病院の先生にこの本を見せたところ、「これが
読めるようになったら、うつは治るよ。なかなか読みにくい
ところがあるから、薬物療法と一緒にやらないとね。」との
アドバイスを受けました。実際、うつが回復傾向になってから、
読み進めることができました。いわれのない批判に対処する方法
もあり、心強く感じる一冊です。

「うつ」からの社会復帰ガイド

「うつ」からの社会復帰ガイド
「うつ」からの社会復帰ガイド

価格:¥777


「うつ」からの社会復帰ガイド

休職中のサラリーマンの方へ

 2002年4月に活動を開始した日本で初めてのうつ・気分障害の心理教育グループであるうつ・気分障害協会(MDA-Japan)の活動内容をもうかがわせる一冊。
 休職中のサラリーマンにうってつけの本です。もちろんそのご家族・会社の方、その他のうつ病に関心のある方にお勧めです。 お医者さんの書く本と異なり、まさに生活密着型の内容は、うつ病を知る絶好の機会を与えてくれます。
 特にセッション4「復職に向けての心得」は参考になります。


軽症うつ―なんとなく心が晴れない

軽症うつ―なんとなく心が晴れない

軽症うつ―なんとなく心が晴れない
軽症うつ―なんとなく心が晴れない

価格:¥1,365

わかりやすい説明と新しい情報

 軽症うつの本は他にもありますが、この本は、軽症うつが増えていること、
うつ病の成り立ち、実際の患者の例、そして治療について、とてもわかりやすくかいてあります。
 また治療薬の比較的新しい情報(SSRIやSNRI)などについても触れられている点は、
他の軽症うつの本より優れていると思います。巻末には受診のための病院案内もあり、

長期化への対処、再発を防ぐことについても、わかりやすく書かれていますので、
病院に行く事に躊躇している人、うつ病かもしれないと悩んでいる人に、お勧めの1冊です。


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